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ハルカ号電磁通信

フッキー@管理人がお届けする電磁通信。 ロック音楽や愛車やホビーなどをレポしますよ。

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ミッドゴッグ

ゴッグとズゴックの旧キットをミキシングして、ハイゴッグ未満のミッドゴッグを作りました。

夏休みにスモーマンロディを作ってから、ふと思い付いて作り始めましたが、暫く放置して再開した感じです。


ゴッグとズゴックをバラバラにして、ハイゴッグになりそうなバランスで再構成しています。
スラスターや砲身、丸モールドやポリキャップは社外品を使っています。

そいでは詳細を。
















所々にいわゆるブチ穴を開けると、不思議とハイゴッグに見えてきたような!?

ゴッグの頭を一度切り離して前後逆に付けているので、かなりのデコッパチになりました。愛嬌がたまりません。


ミキシング具合が分かる画像です。
ズゴックの脚を腕にしたり、アイデアがはまると凄く楽しいですな。






袖の下のビーム・カノンは、我ながらアナログでカッコいいポイントです。
ハイゴッグ未満の試作機なので、技術不足で外付けになったという設定です。


今回の工作の工夫ポイントはこちら。
ダイソーのミニブロック。




スモーやカプルの旧キット改造で思い知りました。
内部構造をしっかりさせないと壊れやすかったり、常に気を使わなくてはいけません。

なるべくストレスを減らしたいので(ホビーなので)、ブロック単位で設計できるブロックをためしてみました。反則かもしれませんが(笑)
ブロックに関わらず、今回はかなり設計的な感覚で作りました。

手間は掛かりますが、旧キットは自由に作れて楽しいです。それではまた。

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ジェガン

色々平行して作っていたら、なかなか完成しなくなってしまったプラモ制作の報告です。

本日完成したのはジェガン!
HGUCの1/144スケールのキットです。

絶賛発売中のMG風の部分塗装をしています。評判に違わぬシンプルかっこ良いキットでした。

腰の連邦マークの部品は何と間違えて捨ててしまいました!
代わりに丸モールドパーツを付けています。

気分を盛り上げるために「逆襲のシャア」を観ていますが、当時はさっぱり分からなかったけど、今では自分なりに魅力を見つけられた気がします。













そんなこんなで、逆シャアのHGUCは全部買ってしまいました(笑)
あと、旧キットのαアジールも。

さて、どう造り抜くかのう。

ターンAガンダム

今日のセンチュリッカァラァンミリオッカァラァンテレッテレッテーンタゥーンネィグァンダム。

気負わずに簡単仕上げで作ろうシリーズです。
目立つ箇所の合わせ目消しと、シール箇所の塗装とスミ入れ、仕上げは半光沢トップコートです。

部分塗装にはガンダムマーカーを取り入れてます。匂いもないし、結構な時短になっててヨシ!です。






シンプルでポーズがバシバシ決まるので、久しぶりにブンドドを楽しみました。





先日出来たカプルと並べたかったんですよ。
「こっちよ、ロラン!」
「お嬢さん!危ないですよ!」
なんて声が聞こえてきそうです。

アーガマ強攻型

アーガマを人型に変形!をテーマに、部品を再構築しました。

キットは十数年前から積んでいた「さくらや」値札つきのもの。おそらく新宿で買ったのかな。

キットの部品はブライトさん以外はスタンドや居住ブロックのアーム(長)等、全て使いました。
戦車のジャンクやバーニアをアクセントに配置しています。手もバンダイのオプションパーツです。

リアルタイム以来、ホワイトベースと共に誰もがチャレンジしたネタかと思いますが、なるべく今風にできないかなとアレンジしてみました。
 
















元キットは結構小さいです。


フル塗装をすると、結構オモチャっぽくなってしまいました。まぁ、オモチャなので当然なのですが(笑)
サーフェイサー状態のほうがスケール感がありますね。






当時はこういう商品企画があったようです。
メガゾーンとかモスピーダとか、そんな80年代テイストですな。
今回は、永野護さんに影響を受けた形部一平さんって感じてアレンジをしました(ややこしい)。


モビルカプル(1/144scale)

名作キットと呼ばれるモビルカプルです。
ネットでの作例を参考に、自分なりに可動箇所を増やしました。

改造箇所①モノアイの可動
モノアイバイザー部を切り欠き、ランナーを繋げて作ったモノアイユニットを搭載。
モノアイ自体は他キットのクリアランナーを輪切りにし、裏からメッキシールを貼りました。

改造箇所②上腕の軸可動
これは定番ですかね。ポリキャップを仕込んだのですが、内部で壊れるトラブル発生。手を抜くとバチが当たりますね(笑)

改造箇所③ツメの独立可動
これも定番!プラプラ気味になりましたが、表情が出やすくなったので良し!

ボディはザクカラーのスプレー。
この色の作例はたくさん見るので、差別化するためにナンバーデカールと、ブルーメタリックでアクセントを入れました。

















モノアイのクリアパーツは他メーカーから出ていますが、高いのでやりません(笑)
ランナーの輪切り&ちょっと丸めてレンズ化で大体のキットには応用出来そうです。
リーオーの時からデカールを使っていますが、スケール感が増して完成度もひとしおですね。
書体やバリエーションも増やしてみたいものですな( ゚∀゚)