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スピアーノ ドアが治る!

時間が空きましたがスピアーノ報告。

隣の奥様の車の不可抗力によるトラブルで凹んだスピアーノの右前ドア。
鈑金屋さんに預けて一週間で帰ってきました。

早い!上手い!
以前もお願いしたお店ですが、難易度の高いメタリック色を無事に仕上げてくれました。



さて、かねてより進めていたドレスアップも再開します。
メッキのランプモールを、つや消し黒に吹いて各所に貼る計画です。

昨今の欧州車のように生まれ変われるだろうか?





自分的には相当カッコいいですが、遠目では全くわかりません。
前後のライトモールも塗装が終わったら装着予定。

お楽しみに(俺が)!
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スピアーノ ドアアタックで凹む

先月末の風の強い日。
奥さんからラインが入った。

駐車場の隣の車のドアが風で強く開いて、スピアーノの運転席側のドアに強打した、と。

その先週、久しぶりにワックスまでかけて綺麗にしたのに。

不運なものだ…まるで休日にパスタを茹でている時、鍋からコースアウトした乾麺が中途半端なタイミングで見つかったかのようだ。「やれやれ」と僕は帰宅時に駐車場を見に寄った(村上春樹風に)。


位置関係


結構端っこにヒットしたな。引っ張って治すのは無理そうだ。


ミラーカバーのふちも欠けてしまった。
目立たないけれど。


元々自分の修復歴もあるし、現状復帰してくれるなら目くじらを立てる事もないので、恐縮しすぎて逆に申し訳ない隣の奥様とお話を付けた。

保険を使うより安かったので、街の修理屋さんにお願いすることに。
ラパンでよく見る色だけど、なかなか色味が出しにくい当ミントグリーンメタリック。以前、バッチリ似せてくれた実績ありのお店なので安心である。

そして、納車は今週土曜日。
右ドアとミラーだけが新品同様になって帰ってくるなんて、嬉しいやら置いていかれる?やら、複雑なワクワク感である。


ちなみに、代車で借りてるのは三菱の軽。
ラパンより重い感じがするけどキビキビ走る。ちょいサスが硬くて路面の凸凹を拾う。

スピアーノは乗り心地が優しいんだなと実感。まだまだ頑張ってもらおう。

スペース ラ(ン)ナゥェイ! その2

なんだかんだで2年前の引越しのダンボールがそのままの私の部屋。

改造途中のプラモデルが箱の中で泣いております。(;´Д`A

土日もいわゆるお父さんとしてバタバタですが、思い付いたら少しでも物作りをしようと立ち上がるのでした(眠い)。そうしないとあっという間に寿命が終わってしまう(笑)

そんな訳で最近リニューアルモデルが発売されたイデオンに着手します。なんと2年半ぶりの記事。

職場の人から、「新しいの買わないんですか?」と聞かれるも、これがあるからダメ!と返答しております。

アオシマ社の当時の300円モデルにポリキャップを仕込み、ある程度柔軟なポーズを決められるように。可能ならプラ板とパテで劇中に近い造形を再現します。

現状はコレ。


うむ、改めて見ると箱っぽい。多少腕や脚に角度を付けても箱っぽい。いや、イデオンは箱っぽい飛行機や重機が合体するから箱と言えば箱なんだが。

かと言って、現行のイデオンは3次曲面が多くて逆に人っぽ過ぎると思うため、いいラインを模索しようと思う。

これが最新トレンド。
顔のゴーグルとか、何でこんなに丸くアレンジするのだろう。角張ったゴーグルに走査線が横に走るのがかっこいいのに。


さて、腰ユニット。


腰の前面が真っ平らで、積み木のよう。プラ製品特有のヒケも手伝って、凹んでいる様にも見えてしまう。ここで3D製図だと、多少の角度と曲面で自然に見せるのがセオリー。しかしこれは切った削ったの模型の世界。ミニノコギリでバラして角度をつけて接着。







ほーら、自然でしょ?(あまりわからない)
やり過ぎずをテーマに今後も進めていきましょう。

Intuos3D & Zbrush Core

思い返すと、自分が玩具の造形の仕事をし始めた頃は、粘土やパテで盛って削っての時代でした。

今やこんなに便利で安価なツールがあるのです。




「Intuos3D & Zbrush Core」

元々イラスト用のペンタブにデジタルソフトのZbrushの簡易版がついているのです。
これで2万円を切るのが恐ろしい!
正式版はシンゴジラでも使われた最新鋭のツールなんですよ。

仕事ではバリバリ使っているのですが(上手いとは言っていない)、おウチで気ままにモデリングってのも良いかなと思いまして。

原型師時代を思い出して色々自由に作っています。会社でやったものも含まれてますが。



「ダイファイター(途中)」
ガチャポン風に。ゆるい感じを出したい。


「ダイターン3(めちゃくちゃ途中)」
同じくガチャポン風に。シリーズも進むとメッキパーツが付くものもありました。


「破嵐万丈(途中)」
キン消し風に。剣がカプセル内で曲がった感じを出したいな。


「魔剣の鎧(途中)」
急にジャンプ連載のドラクエキャラです。リアルな方が作りやすいツールかも知れません。

ゆるいフィギュアくらいなら、最安のデスクトップPCで何とかなります。が、他のソフトが全く使えなくなります。形状を調べるためのネット検索も危ない。


通販でメモリを買いました。
現在の4ギガと合わせて8ギガなら、何とかなるかと。

ツイッターなどでも、デジタル造形を始めて驚く声がチラホラ。スケッチを描くように作品を作って共有できたら面白いですね。

ヘッドライト磨き作戦です!

最近気になってきたヘッドライトの曇り。


透明のポリカーボネイトが白かったり下手すると黄色く曇ってしまっている無念なクルマを見かけますが、あれです。あれになりかけています。

10年以上前の車なので、やむを得ないと思いつつも、この先のカスタムの事を考えると、やっぱり見た目は大事。ケミカル製品に頼ってしまおうというわけです。

ネットで調べると出るわ出るわ。磨くだけのもの。磨いた後コーティングするものなど。そこまで重症ではないので今回は深入りせず、磨くだけのペーストで様子を見ます。


ホルツのヘッドライト磨き


コーティング効果のある研磨ペーストと二枚の専用ポリッシュ付き。

力を入れずに直線的に磨くと、結構短時間で両ライトがピカピカになりました。
わかります?


ただ、助手席側のライトの劣化が激しく、逆側ほどのクリア感は出せませんでした。若干従来のコーティングが剥がれてきています。本気でやるならやすりがけからのスタートになりそうです。

いや、そこまでやるなら買った方が早いと思われます。コーティングも効果が6か月みたいだし(笑)

そんなわけで、数年前から買っていたライトモールの塗装と装着に入れそうです。
このペースだと年内に出来れば上出来でしょうけど、楽しみデース!
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