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ハルカ号電磁通信

フッキー@管理人がお届けする電磁通信。 ロック音楽や愛車やホビーなどをレポしますよ。

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ターンAガンダム

今日のセンチュリッカァラァンミリオッカァラァンテレッテレッテーンタゥーンネィグァンダム。

気負わずに簡単仕上げで作ろうシリーズです。
目立つ箇所の合わせ目消しと、シール箇所の塗装とスミ入れ、仕上げは半光沢トップコートです。

部分塗装にはガンダムマーカーを取り入れてます。匂いもないし、結構な時短になっててヨシ!です。






シンプルでポーズがバシバシ決まるので、久しぶりにブンドドを楽しみました。





先日出来たカプルと並べたかったんですよ。
「こっちよ、ロラン!」
「お嬢さん!危ないですよ!」
なんて声が聞こえてきそうです。
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アーガマ強攻型

アーガマを人型に変形!をテーマに、部品を再構築しました。

キットは十数年前から積んでいた「さくらや」値札つきのもの。おそらく新宿で買ったのかな。

キットの部品はブライトさん以外はスタンドや居住ブロックのアーム(長)等、全て使いました。
戦車のジャンクやバーニアをアクセントに配置しています。手もバンダイのオプションパーツです。

リアルタイム以来、ホワイトベースと共に誰もがチャレンジしたネタかと思いますが、なるべく今風にできないかなとアレンジしてみました。
 
















元キットは結構小さいです。


フル塗装をすると、結構オモチャっぽくなってしまいました。まぁ、オモチャなので当然なのですが(笑)
サーフェイサー状態のほうがスケール感がありますね。






当時はこういう商品企画があったようです。
メガゾーンとかモスピーダとか、そんな80年代テイストですな。
今回は、永野護さんに影響を受けた形部一平さんって感じてアレンジをしました(ややこしい)。


モビルカプル(1/144scale)

名作キットと呼ばれるモビルカプルです。
ネットでの作例を参考に、自分なりに可動箇所を増やしました。

改造箇所①モノアイの可動
モノアイバイザー部を切り欠き、ランナーを繋げて作ったモノアイユニットを搭載。
モノアイ自体は他キットのクリアランナーを輪切りにし、裏からメッキシールを貼りました。

改造箇所②上腕の軸可動
これは定番ですかね。ポリキャップを仕込んだのですが、内部で壊れるトラブル発生。手を抜くとバチが当たりますね(笑)

改造箇所③ツメの独立可動
これも定番!プラプラ気味になりましたが、表情が出やすくなったので良し!

ボディはザクカラーのスプレー。
この色の作例はたくさん見るので、差別化するためにナンバーデカールと、ブルーメタリックでアクセントを入れました。

















モノアイのクリアパーツは他メーカーから出ていますが、高いのでやりません(笑)
ランナーの輪切り&ちょっと丸めてレンズ化で大体のキットには応用出来そうです。
リーオーの時からデカールを使っていますが、スケール感が増して完成度もひとしおですね。
書体やバリエーションも増やしてみたいものですな( ゚∀゚)

リーオー技術テスト型(自分の)

技術テストと言っても自分のための加飾テストです。

「艶消し→ウォッシング→デカール→ウェザリング」の技術テストを行いました。
滅茶苦茶作りやすいので、色々改造したくなりますね。いかん、旧キットに戻らねば!( ;∀;)

【備考】
メインモニターのクリアパーツの裏にメッキシールを貼りました。これで暗さは防げる筈です。

積みプラ消化&加工テストのつもりで作ったのに、プラモ自体の出来が良くて愛着が湧いてしまいました。



肩だけは塗装しました。ミリタリー風味アップ?




マシンガンを両手で持ってる姿がキマッてます。




見本画像だと弱々しく見えましたが、実物を見ると意外としっかりしています。

値段も手頃なので、久しぶりにプラモでもって人におすすめです!【広告】

スモーマンロディ(1/144scale)

旧キットのターンAとスモーのミキシングで、ランドマンロディを作ってみました。

頭部はコンビニのスプーンを2つ貼り合わせています。モノアイのベースはよくポストに入っている配管業者のマグネットを曲げて付けています。メインカメラはホチキスの針なので、磁力で自由にずらせます。

頭部以外はミードデザインのみで構成されているため、ミード版ランドマンロディともいえましょう(笑)


月で鍛え直して来ました(笑)


これならヒューマンデブリ達の犠牲者ゼロ!?










元々は小改造とカラーリング変え位で行く予定でしたが…


ターンAの旧キットをミキシング!ここから俄然楽しくなって来ました(笑)唯一無二!


コンビニスプーンはプラモと同じポリスチレンなのですが、結構固くて脆く、加工は難しかったです。
溝を掘るのに苦労しました。


そんな訳で製作期間は1ヶ月弱。
ネタ枠のミキシングと部分改造でも、フル塗装だとこれ位かかってしまいますね。

さて、これからも平日夜プラモは続きます。
次回作をお楽しみに!
※土日は育児家事でバタンキュー(死語)であります。
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