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ハルカ号電磁通信

フッキー@管理人がお届けする電磁通信。 ロック音楽や愛車やホビーなどをレポしますよ。

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ガフラン(連邦軍評価試験仕様)



もう8年も前のガンダムなんですね。
ガンダムAGEの敵MS「ガフラン」です。

デザイナーはガンダムシリーズの脇を堅実に固める石垣純哉氏。バイクやスポーツカーのような3次曲面に定評があります。

残念ながらAGEは商業的には成功しなかったと聞きますが、ガンダムのデザインの多様性進化には貢献したと思います。

そんな訳で、思い立ったらすぐアキバ。最近はAGEの再販も少なく全般的にキットは高騰しています。何とか新古品をゲットしました。
バリってるオープニングが凄いカッコいいAGE2ダブルバレットが欲しいのですか、Amazonでは7000円します。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

以下、脳内設定です。
本来青いガフランを白と赤ラインでドレスアップしてみました。

鹵獲したガフランの技術を得るために、外装にセンサーやマーキングを施している…といったものです。こじつけが楽しいですね。












キュミミミミ…!(例の音)

広い白ボディにデカールを自由に貼るのは意外と骨で、センスが要るなぁと痛感しました。



次回もお楽しみに!
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スピアーノ タイヤ交換

ガンプラばかりの記事になってしまっているが、元々は幅広いブログを目指してたんたぜ!

そんなわけで、毎週の買い物や四人家族の旅行に日々役立っているマツダのスピアーノ。

先日の車検でタイヤのクラックが目立つと指摘されました。
時間が取れない中でのギリギリのリペア作業。
ザーッとレビューするぜー



最近は休日を自分の時間には充てられないので、すっかりホコリを被ってしまったスピアーノ。毎週乗ってるのに気づかなかった。


確かにヤバイ。


タイヤ交換の前に、くすんでしまった鉄チンの再塗装だ!
何年も前からやりたかったことです。


奥さんに頼み込んで半日もらう。
独身時代は気にしたこともなかったけど、時間が勝負!品質は100点は狙わない。今後もこうなるだろうな。外での作業はねぇ。


アマゾンでクロスレンチを購入。到着!即使う!位のスピード感。


サビ取りと表面やすり。何故か後輪だけ劣化が早いんだよな。四年程履いてるけど原因不明。


即乾シャーシブラック塗った!


トルクレンチ買った!
今度いつ使うかわからんけど。
規定トルクで締めた時の「カチッ」が心地いい。


翌日である。
さぁ、近所のスタンドでタイヤ交換!


こういうのガンダムっぽくていいよね。


錆びたホイールナットも新品にして若返りました。
タイヤはシンガポール製の汎用品。
一年で1500キロ位しか走らないので、これ位でいいのだ。

気に入ってる鉄チンとデイトナキャップですが、鉄チンの歪みがちょっとあるらしく、次のタイヤ交換ではホイールごと換えた方がいいとのこと。

次のビジョンは全然ないけど、しばらくは頑張ってもらいます。よろしくスピアーノくん。

グリモア



劇場版公開のニュースが嬉しい「Gのレコンギスタ」のモビルスーツ、グリモアの1/144スケールキットです。

成型色のダークブラウンが絶妙なので、それを生かした仕上げを行いました。
合わせ目が出るパーツは近似色のマホガニーで仕上げました。缶スプレーモデラーなので、既成色に頼らねばならんのが辛いところ。

とはいえ、ボディ色のツートーンは上手くいくのか完成まで悩んでいましたが、意外とフィット!
漫画版のウォーズマンみたいでいい感じになりました(笑)

他は要所要所の塗装とアクセントにデカールを貼ってます。最近はスケール感を出すのが好きでデカールを色々買っています。













このモビルスーツのデザインでGレコの世界観を説明できると言っても過言ではない!形部一平氏の会心作ですな。キットの設計も秀逸。

記録すべき失敗も経験。
組立て時の塗装の厚みを考慮せず、脚関節をガリっとやっちゃいました。
ちゃんと腿のパーツを削ってクリアランスを設けなきゃいけませんでしたね( ;∀;)
何とか直しましたが。

そんなこんなで日々葛藤しながらガンプラ作りは続きます。次回をお楽しみに!




ガンダムGP01 ゼフィランサス 



「HGUCガンダムGP01 ゼフィランサス 」完成です。
雨上がりにスプレーして失敗したり、腿パーツを無くしてイエサブで運良く(FBの両足100円!)買えたり、普通に造った割りにドラマチックな展開でした。

ザクF2に続き、本命ド真ん中の主人公機を造りたい衝動に駆られました。

ブルーの樹脂色が濃く感じたので、フレンチブルーに塗りました。劇中序盤の日差しが強いイメージがあるので…

オーストラリアの砂漠で運用しているイメージで、軽くサンドイエローのウェザリングを施しています。

発売当時の流行か、目付きが奥まっていたのでフェイス部品ごと下に下げています。

改造はそれくらい。







コアファイターllもなかなかのディテール具合で満足でした。1000円位のキットでここまで遊べるのは凄い!


底内部にマグネットを仕込んで、穴を開けずにディスプレイスタンドに取り付け出来るようにしました。


大抵の簡単仕上げガンプラは会社のPCの上に展示しとくんだけど、GP01は皆の食い付きが全然ちがう。フロア掃除の女性にも話しかけられた(笑)
これはモテる!?( ;∀;)

冗談はさておき0083の人気は凄いなってことで。

ザクII F2型 (模擬戦仕様)

えー、理解されにくいかも知れませんが、「ガンプラの息抜きにガンプラを作る」心理がありまして、この作品もその一環でございます。

ザクII F2型 連邦軍仕様
(1/144scale)



模擬戦用のペイント弾マガジンと、ラバー刃のヒートホークを装備しています。

〈加工箇所メモ〉
・合わせ目消し
・モノアイのクリアパーツ化
・バーニア等の部分塗装
・マガジンやヒートホークの塗装
・スミ入れ
・つや消しトップコート

ちょっと前のキットの筈が、とんでもなく出来がよく、各所にモデリングや設計のこだわりが見えるキットでした。

模擬仕様として、汚しを思い切り入れようと思ったのですが、あまりのカッコ良さに「新車」状態のままです(笑)















0083の手描きによる超絶作画は、ロストテクノロジーとも言うべき職人芸で、今見ても鳥肌モノです。

言わずもがな…ですが、終盤の人物ドラマは???です(笑)。しかし、度々見返してプラモを買ってしまう、恐ろしい作品です。



素立ちも素晴らしい!