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ハルカ号電磁通信

フッキー@管理人がお届けする電磁通信。 ロック音楽や愛車やホビーなどをレポしますよ。

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モビルフラット

最低でも月一体は上げる!が裏テーマのプラモデル記事です。



今回はコチラ!
ターンAガンダムの「モビルフラット」です。
20年前のキット。
昔リアルタイムで買って、素組した記憶があります。このキットもまた会津旅行先のスーパーで15年前に買ったという、歴史ある一品です。それはどうでもいいか。

先日シド・ミード展に行きまして、熱冷めやらぬうちにと思い作成しました。それは後述。








「早く帰ってこーい!」


「狙い撃つ!」

シンプルなキットですが、それでも脚の裏側の「スパイン」の合わせ目消しはシンプルなだけに苦労しました。マスキング作業もそれなりに多め。

フル塗装で、特に改造はしていません。
掌の肉抜きをプラ板で浅くした位です。


合わせ目消しとマスキングは結構大変!


組立時のワクワクはピカイチでした。洋画のワンシーンのようです。

先日、都内開催のシド・ミード展に行ってきました。ガンダムだけでなく、エイリアンやブレードランナーなどの原画やスケッチが堪能できました。
(以下、撮影可の作品です。)














凄い面子の寄せ描き!!


いやはや心の栄養になりました!続いてミードメカ作りたいんだけど、次作候補が在りすぎて困ってます。

次回、お楽しみに!
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HGUC ジム改(バニング機)



令和初の完成作はHGUCのジム改です。
今年から0083の序盤の雰囲気が気に入ってしまいまして…
線香でのダメージ表現と、ウォッシングなど、自分的初めてを試してみました。
バニング機のベテラン感が出ましたかね?いや、ベテランはそんなに被弾しないのでは?という脳内ツッコミの中、楽しく汚せました。












ウォッシング前のがコチラ。


うーむ、捨てがたい。


ガフラン(連邦軍評価試験仕様)



もう8年も前のガンダムなんですね。
ガンダムAGEの敵MS「ガフラン」です。

デザイナーはガンダムシリーズの脇を堅実に固める石垣純哉氏。バイクやスポーツカーのような3次曲面に定評があります。

残念ながらAGEは商業的には成功しなかったと聞きますが、ガンダムのデザインの多様性進化には貢献したと思います。

そんな訳で、思い立ったらすぐアキバ。最近はAGEの再販も少なく全般的にキットは高騰しています。何とか新古品をゲットしました。
バリってるオープニングが凄いカッコいいAGE2ダブルバレットが欲しいのですか、Amazonでは7000円します。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

以下、脳内設定です。
本来青いガフランを白と赤ラインでドレスアップしてみました。

鹵獲したガフランの技術を得るために、外装にセンサーやマーキングを施している…といったものです。こじつけが楽しいですね。












キュミミミミ…!(例の音)

広い白ボディにデカールを自由に貼るのは意外と骨で、センスが要るなぁと痛感しました。



次回もお楽しみに!

スピアーノ タイヤ交換

ガンプラばかりの記事になってしまっているが、元々は幅広いブログを目指してたんたぜ!

そんなわけで、毎週の買い物や四人家族の旅行に日々役立っているマツダのスピアーノ。

先日の車検でタイヤのクラックが目立つと指摘されました。
時間が取れない中でのギリギリのリペア作業。
ザーッとレビューするぜー



最近は休日を自分の時間には充てられないので、すっかりホコリを被ってしまったスピアーノ。毎週乗ってるのに気づかなかった。


確かにヤバイ。


タイヤ交換の前に、くすんでしまった鉄チンの再塗装だ!
何年も前からやりたかったことです。


奥さんに頼み込んで半日もらう。
独身時代は気にしたこともなかったけど、時間が勝負!品質は100点は狙わない。今後もこうなるだろうな。外での作業はねぇ。


アマゾンでクロスレンチを購入。到着!即使う!位のスピード感。


サビ取りと表面やすり。何故か後輪だけ劣化が早いんだよな。四年程履いてるけど原因不明。


即乾シャーシブラック塗った!


トルクレンチ買った!
今度いつ使うかわからんけど。
規定トルクで締めた時の「カチッ」が心地いい。


翌日である。
さぁ、近所のスタンドでタイヤ交換!


こういうのガンダムっぽくていいよね。


錆びたホイールナットも新品にして若返りました。
タイヤはシンガポール製の汎用品。
一年で1500キロ位しか走らないので、これ位でいいのだ。

気に入ってる鉄チンとデイトナキャップですが、鉄チンの歪みがちょっとあるらしく、次のタイヤ交換ではホイールごと換えた方がいいとのこと。

次のビジョンは全然ないけど、しばらくは頑張ってもらいます。よろしくスピアーノくん。

グリモア



劇場版公開のニュースが嬉しい「Gのレコンギスタ」のモビルスーツ、グリモアの1/144スケールキットです。

成型色のダークブラウンが絶妙なので、それを生かした仕上げを行いました。
合わせ目が出るパーツは近似色のマホガニーで仕上げました。缶スプレーモデラーなので、既成色に頼らねばならんのが辛いところ。

とはいえ、ボディ色のツートーンは上手くいくのか完成まで悩んでいましたが、意外とフィット!
漫画版のウォーズマンみたいでいい感じになりました(笑)

他は要所要所の塗装とアクセントにデカールを貼ってます。最近はスケール感を出すのが好きでデカールを色々買っています。













このモビルスーツのデザインでGレコの世界観を説明できると言っても過言ではない!形部一平氏の会心作ですな。キットの設計も秀逸。

記録すべき失敗も経験。
組立て時の塗装の厚みを考慮せず、脚関節をガリっとやっちゃいました。
ちゃんと腿のパーツを削ってクリアランスを設けなきゃいけませんでしたね( ;∀;)
何とか直しましたが。

そんなこんなで日々葛藤しながらガンプラ作りは続きます。次回をお楽しみに!