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ハルカ号電磁通信

フッキー@管理人がお届けする電磁通信。 ロック音楽や愛車やホビーなどをレポしますよ。

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グリモア



劇場版公開のニュースが嬉しい「Gのレコンギスタ」のモビルスーツ、グリモアの1/144スケールキットです。

成型色のダークブラウンが絶妙なので、それを生かした仕上げを行いました。
合わせ目が出るパーツは近似色のマホガニーで仕上げました。缶スプレーモデラーなので、既成色に頼らねばならんのが辛いところ。

とはいえ、ボディ色のツートーンは上手くいくのか完成まで悩んでいましたが、意外とフィット!
漫画版のウォーズマンみたいでいい感じになりました(笑)

他は要所要所の塗装とアクセントにデカールを貼ってます。最近はスケール感を出すのが好きでデカールを色々買っています。













このモビルスーツのデザインでGレコの世界観を説明できると言っても過言ではない!形部一平氏の会心作ですな。キットの設計も秀逸。

記録すべき失敗も経験。
組立て時の塗装の厚みを考慮せず、脚関節をガリっとやっちゃいました。
ちゃんと腿のパーツを削ってクリアランスを設けなきゃいけませんでしたね( ;∀;)
何とか直しましたが。

そんなこんなで日々葛藤しながらガンプラ作りは続きます。次回をお楽しみに!




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ガンダムGP01 ゼフィランサス 



「HGUCガンダムGP01 ゼフィランサス 」完成です。
雨上がりにスプレーして失敗したり、腿パーツを無くしてイエサブで運良く(FBの両足100円!)買えたり、普通に造った割りにドラマチックな展開でした。

ザクF2に続き、本命ド真ん中の主人公機を造りたい衝動に駆られました。

ブルーの樹脂色が濃く感じたので、フレンチブルーに塗りました。劇中序盤の日差しが強いイメージがあるので…

オーストラリアの砂漠で運用しているイメージで、軽くサンドイエローのウェザリングを施しています。

発売当時の流行か、目付きが奥まっていたのでフェイス部品ごと下に下げています。

改造はそれくらい。







コアファイターllもなかなかのディテール具合で満足でした。1000円位のキットでここまで遊べるのは凄い!


底内部にマグネットを仕込んで、穴を開けずにディスプレイスタンドに取り付け出来るようにしました。


大抵の簡単仕上げガンプラは会社のPCの上に展示しとくんだけど、GP01は皆の食い付きが全然ちがう。フロア掃除の女性にも話しかけられた(笑)
これはモテる!?( ;∀;)

冗談はさておき0083の人気は凄いなってことで。

ザクII F2型 (模擬戦仕様)

えー、理解されにくいかも知れませんが、「ガンプラの息抜きにガンプラを作る」心理がありまして、この作品もその一環でございます。

ザクII F2型 連邦軍仕様
(1/144scale)



模擬戦用のペイント弾マガジンと、ラバー刃のヒートホークを装備しています。

〈加工箇所メモ〉
・合わせ目消し
・モノアイのクリアパーツ化
・バーニア等の部分塗装
・マガジンやヒートホークの塗装
・スミ入れ
・つや消しトップコート

ちょっと前のキットの筈が、とんでもなく出来がよく、各所にモデリングや設計のこだわりが見えるキットでした。

模擬仕様として、汚しを思い切り入れようと思ったのですが、あまりのカッコ良さに「新車」状態のままです(笑)















0083の手描きによる超絶作画は、ロストテクノロジーとも言うべき職人芸で、今見ても鳥肌モノです。

言わずもがな…ですが、終盤の人物ドラマは???です(笑)。しかし、度々見返してプラモを買ってしまう、恐ろしい作品です。



素立ちも素晴らしい!

ミッドゴッグ

ゴッグとズゴックの旧キットをミキシングして、ハイゴッグ未満のミッドゴッグを作りました。

夏休みにスモーマンロディを作ってから、ふと思い付いて作り始めましたが、暫く放置して再開した感じです。


ゴッグとズゴックをバラバラにして、ハイゴッグになりそうなバランスで再構成しています。
スラスターや砲身、丸モールドやポリキャップは社外品を使っています。

そいでは詳細を。
















所々にいわゆるブチ穴を開けると、不思議とハイゴッグに見えてきたような!?

ゴッグの頭を一度切り離して前後逆に付けているので、かなりのデコッパチになりました。愛嬌がたまりません。


ミキシング具合が分かる画像です。
ズゴックの脚を腕にしたり、アイデアがはまると凄く楽しいですな。






袖の下のビーム・カノンは、我ながらアナログでカッコいいポイントです。
ハイゴッグ未満の試作機なので、技術不足で外付けになったという設定です。


今回の工作の工夫ポイントはこちら。
ダイソーのミニブロック。




スモーやカプルの旧キット改造で思い知りました。
内部構造をしっかりさせないと壊れやすかったり、常に気を使わなくてはいけません。

なるべくストレスを減らしたいので(ホビーなので)、ブロック単位で設計できるブロックをためしてみました。反則かもしれませんが(笑)
ブロックに関わらず、今回はかなり設計的な感覚で作りました。

手間は掛かりますが、旧キットは自由に作れて楽しいです。それではまた。

ジェガン

色々平行して作っていたら、なかなか完成しなくなってしまったプラモ制作の報告です。

本日完成したのはジェガン!
HGUCの1/144スケールのキットです。

絶賛発売中のMG風の部分塗装をしています。評判に違わぬシンプルかっこ良いキットでした。

腰の連邦マークの部品は何と間違えて捨ててしまいました!
代わりに丸モールドパーツを付けています。

気分を盛り上げるために「逆襲のシャア」を観ていますが、当時はさっぱり分からなかったけど、今では自分なりに魅力を見つけられた気がします。













そんなこんなで、逆シャアのHGUCは全部買ってしまいました(笑)
あと、旧キットのαアジールも。

さて、どう造り抜くかのう。