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ハルカ号電磁通信

フッキー@管理人がお届けする電磁通信。 ロック音楽や愛車やホビーなどをレポしますよ。

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Gセルフ(大気圏用&宇宙用パック&コアファイター)

劇場版をこの秋に控えた「Gのレコンギスタ」
サブタイトルも「行け!コアファイター」であるならば、未着手のコアファイターも塗装しなければなるまい!

というわけで去年Gセルフは公開しましたが、大気圏と宇宙用パックはまだでしたので、これを機に公開です。


どんなアングルでも絵になるGセルフ。キングゲイナーでお馴染みの安田朗さんの名デザインですな。
凛々しくもあり少年のようでもある。最近のトキトキのカッコいいガンダムが忘れたものが宿ってると思っております。


大気圏用パック


収納と展開も楽しい


宇宙用パック


4枚の羽根の合わせ目消しがかなり大変でした。
合わなさは旧キット並み?


塗れ!コアファイター


白以外は手塗りです。
これまた細かい。
キャノピーのピラーはマスキングに相当神経を使いました。公式作例よりも、ちょっとだけキレイなはず!

そんなわけで、劇場版に備えて?Gレコキットも作って行けたらと思います。
つかめプライド!
つかめサクセス!
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モビルスモー(シルバータイプ)

皆さん暫く。
ミードしてますか?って訳で、この夏の僅かな自由時間はずっとミードしておりました。
以下になります。


1/144スケール
モビルスモー(シルバータイプ)

20年前の放送当時のキットです。
それすら旧キットと呼ばれてしまう月日の恐ろしさ。オヨヨ。当時は新卒でした。( ;∀;)


ゴールドタイプと平行して制作していましたが、この夏の狙ったような土日の悪天候で遅延し、先にシルバーがロールアウトです。


タミヤのアルミシルバー塗装後に磨き、クリア塗装の後にまた磨く!磨いてばっかりでした(笑)


シルバー以外の部位は、半光沢とつや消しでメリハリをつけました。


独特の武装は半光沢メインで。




ミードメカの真骨頂!背面です。


ホワイトドールと比較。背丈は若干低いけど、質量がものすごい!まさにスモトリ!


デザインの方向性が近いですね。さすが実質プロトターンA。(詳しくはミードガンダムを読んでね)




ゴールドも画像よりは進んでます。




ゴールドの方は別の事をやりたくて、初めて平手改造にチャレンジ。うーん、100点は難しいな。

そんなこんなで、光沢仕上げは通常の2倍時間が掛かることが分かりました。何度塗り直した事か。
しかし、手順や塗料選びの段取りが勉強になりました。自宅エアブラシもゴールドタイプから初使用です。

次回のゴールドタイプもお楽しみに!
フラットに続いてずーっとミードメカが続くと、たまにはカトキカトキしたりカワラカワラしたい衝動に刈られますが(笑)

モビルフラット

最低でも月一体は上げる!が裏テーマのプラモデル記事です。



今回はコチラ!
ターンAガンダムの「モビルフラット」です。
20年前のキット。
昔リアルタイムで買って、素組した記憶があります。このキットもまた会津旅行先のスーパーで15年前に買ったという、歴史ある一品です。それはどうでもいいか。

先日シド・ミード展に行きまして、熱冷めやらぬうちにと思い作成しました。それは後述。








「早く帰ってこーい!」


「狙い撃つ!」

シンプルなキットですが、それでも脚の裏側の「スパイン」の合わせ目消しはシンプルなだけに苦労しました。マスキング作業もそれなりに多め。

フル塗装で、特に改造はしていません。
掌の肉抜きをプラ板で浅くした位です。


合わせ目消しとマスキングは結構大変!


組立時のワクワクはピカイチでした。洋画のワンシーンのようです。

先日、都内開催のシド・ミード展に行ってきました。ガンダムだけでなく、エイリアンやブレードランナーなどの原画やスケッチが堪能できました。
(以下、撮影可の作品です。)














凄い面子の寄せ描き!!


いやはや心の栄養になりました!続いてミードメカ作りたいんだけど、次作候補が在りすぎて困ってます。

次回、お楽しみに!

HGUC ジム改(バニング機)



令和初の完成作はHGUCのジム改です。
今年から0083の序盤の雰囲気が気に入ってしまいまして…
線香でのダメージ表現と、ウォッシングなど、自分的初めてを試してみました。
バニング機のベテラン感が出ましたかね?いや、ベテランはそんなに被弾しないのでは?という脳内ツッコミの中、楽しく汚せました。












ウォッシング前のがコチラ。


うーむ、捨てがたい。


ガフラン(連邦軍評価試験仕様)



もう8年も前のガンダムなんですね。
ガンダムAGEの敵MS「ガフラン」です。

デザイナーはガンダムシリーズの脇を堅実に固める石垣純哉氏。バイクやスポーツカーのような3次曲面に定評があります。

残念ながらAGEは商業的には成功しなかったと聞きますが、ガンダムのデザインの多様性進化には貢献したと思います。

そんな訳で、思い立ったらすぐアキバ。最近はAGEの再販も少なく全般的にキットは高騰しています。何とか新古品をゲットしました。
バリってるオープニングが凄いカッコいいAGE2ダブルバレットが欲しいのですか、Amazonでは7000円します。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

以下、脳内設定です。
本来青いガフランを白と赤ラインでドレスアップしてみました。

鹵獲したガフランの技術を得るために、外装にセンサーやマーキングを施している…といったものです。こじつけが楽しいですね。












キュミミミミ…!(例の音)

広い白ボディにデカールを自由に貼るのは意外と骨で、センスが要るなぁと痛感しました。



次回もお楽しみに!